パワーストーンの浄化と7つの方法

パワーストーンは何故浄化が必要なの?からの続きになります。
今回は具体的な方法についてご紹介してゆきます。

1)日光浴

太陽の光に当ててあげることで石の力を取り戻します。時間の目安は10分から30分程度で十分です。太陽光に直接当てなくても日当たりのよい明るい場所においても大丈夫です。

ただし、太陽光には紫外線が含まれていて、石によっては有害な場合がありますので、お持ちのパワーストーンが日光浴に適しているかどうか調べておいて下さい。

また、水晶などは発火する場合もありますから注意して下さい。

2)月光浴

月の光にあてる方法で、太陽光に当てられない石などでも可能です。やり方は月の光の当たる場所に一晩置いておくだけです。月の光が直接当たらなくても、月の光で明るくなっている場所であれば大丈夫です。ムーンヒーリングとも呼ばれます。

3)流水

水道の水を流してパワーストーンを浄化する方法です。水で流した後は自然乾燥させます。水に当てている時間は1分程度でよいでしょう。湧き水などで浄化するのも良い方法です。

ただ、この浄化方法に適さない石もありますので注意して下さい。

4)塩

塩をお皿などに盛り、その上に石を置く方法です。上に置くだけでもよいですし、塩の中に埋めるのもよいでしょう。置いておく時間は2日程度。使った塩はマイナスのエネルギーを吸収しているので、もったいないのですが処分しましょう。

5)、6)お香・セージ

お香やセージに火をつけ、その煙にパワーストーンを潜らせる方法です。セージをたくときは、貝殻の上で行うと良いとされています。

7)クラスター

ほとんどの石に適した浄化方法がクラスターです。クラスターとは、パワーストーンの原石で群昌と呼ばれる結晶の集まりのことです。このクラスターの上において浄化を行います。こうすることで石に宿ったマイナスのエネルギーを放出することができます。